サービスの流れ - 兵庫県下の企業の経営革新計画|神戸のユニバー社会保険労務士・行政書士事務所

ユニバー社会保険労務士・行政書士事務所は、ものづくり補助金・経営革新計画・経営力向上計画の策定支援等を通じて、兵庫県下の企業のイノベーションを支援します。

経営革新計画に関するサービスの大まかな流れをご説明します。

経営革新計画の作成開始から認定取得までの当社が扱う場合の一般的な流れをご説明します。
ケースによっては、途中、取引金融機関や商工会議所への相談が必要な場合もあるかと思います。
できる限り、依頼主の要望に沿って進めてまいりますので、事前にご相談ください。


なお、初回の訪問から認定取得までに、約3ヶ月かかります。
(初回訪問から県民局に提出迄 約1か月半、県民局提出から審査終了迄 約1か月半)

  1. STEP01

    まずはお電話で

    計画する「新たな商品」または「新たなサービス」の内容をおっしゃてください、
    経営革新計画の要件にあっているか確認させていただきます。いつも課題になるのは、次の二点です。


    1.「新たな商品」または「新たなサービス」は、新規性・独自性があるか。(詳しくは、「よくある質問」をご参照ください。)
    2.「新たな商品」または「新たなサービス」は実現性があるか。(詳しくは、「よくある質問」をご参照ください。)

    【問い合わせ先】
    電話 078-202-8811
    携帯 090-5139-7136
    メールアドレス univer-jimusho@maia.eonet.ne.jp

  2. STEP02

    ミラサポの活用

    訪問して、会社の沿革や強み、新たな取り組みの内容をヒアリングしますが、訪問に先駆けてミラサポの申請をお願いしています。
    (ミラサポを今まで利用したことがない方は、利用方法をご説明させていただきます。)
  3. STEP03

    依頼主訪問

    一般的には、2回訪問し、計画書を作成します。
    1.1回目の訪問
     会社の沿革や強み、新たな取り組み内容をヒアリングします。ヒアリング後、計画書を書き起こします。
     書き起こした内容をメールし、内容の確認をお願いするとともに、課題を提示し、検討していただきます。

    2.2回目の訪問
     1回目のメールでお伝えした課題をヒアリングし、経営革新計画をブラッシュアップしていきます。
     事業計画(売上・利益計画、販売計画等)について協議し、実現可能かどうか検討し、たたき台を作成します。

  4. STEP04

    兵庫県中小企業団体中央会でのミーティング

    当事務所は、兵庫県中小企業団体中央会のビジネスコーディネーターであることを利用し、
    依頼主・中央会の経営革新計画の担当員でミーティングを行い、計画をブラッシュアップしていきます。
    特に、新規性・独創性及びマーケットからみて販売計画が妥当といえるかどうか協議します。
    協議後、経営革新計画書の追加修正を行います。

  5. STEP05

    兵庫県県民局への提出・プレゼン審査

    計画書に依頼主が押印して、県民局に提出します。(事前にメールする場合もあります。)
    県民局から2~3回程度質問があり、記載内容を追加修正します。


    提出後、約1ヶ月半後、プレゼン審査を行います。(詳しくは、「よくある質問」をご参照ください。)
    通常、プレゼン後、約1週間で、経営革新計画の認定が下ります。