旨辛食堂るつぼや奮闘記④(再度農商工連携ファンドの相談会に参加しました。) | ユニバー社会保険労務士・行政書士事務所

2017.11.2

旨辛食堂るつぼや奮闘記④(再度農商工連携ファンドの相談会に参加しました。)

冷製カレーのレトルト商品開発を、進めるため、馬崎さんと一緒に、兵庫県農商工連携ファンドの相談会に再度参加しました。

 

補助金は、主催者側の目的によって、審査ポイントが違います。

例えば、経営革新計画の場合は、新規性・独創性と実現性がポイントで、新商品の場合、実現性が問題になります。(実現性とは、売れることを根拠をもって示すことです。)

冷製カレーは、今までにない、冷たくても美味しいカレーですので、新規性・独創性は誰が見ても十分あります。逆に今までにないということは、データをもって売れることを証明するのが難しいというジレンマを抱えます。

さて、農商工連携ファンドですが、この助成金は、農家と中小企業が、新商品の開発に必要な費用を助成するものです。この補助金の申請書にも、「市場性」を書く欄があります。

新規性がある商品の「市場性」をどうすれば示せるのか?

 

特にこの点が疑問で、本日の相談会で相談したところ、以下の回答でした。

「本補助金は、売れるかどうかはあまり重要視しない。

どのように商品を開発し、販売を進めていくかが大事ということでした。」

聞いてよかったです。もう一度、申請書を絞り込んでいくこととします。

 

最後に一言

補助金は、主催者側の求めるところにより審査ポイントが違います。

相談会が開催されている場合は、参加されることをお薦めします。

 

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